コミュニケーション能力のある女性は仕事も生活も充実!

生活

「就活でも転職でもコミュニケーション能力が

大切だっていうけど、本当なの?」

 

コミュニケーション能力という言葉が広まって久しいですが、

一体どういうものなのか、どうすれば

コミュニケーション能力を上げることができるのか、

疑問に思ってる人も多いと思います。

 

コミュニケーション能力はあいまいな部分も

持ち合わせているのですが、仕事も私生活も

充実させるために必要なスキルなのです。

 

それも、特に女性にとって

 

愛嬌ある女性のコミュニケーション能力の

高さは目を見張ります。

 

愛される女性になるために

ぜひこの記事を読んでください。

女性にこそコミュニケーション能力が必要なのです。

コミュニケーション能力が上がると幸福度が高まる

「自分が話始めると、なぜかぎこちない雰囲気が

立ち込めてしまう…

いまいち盛り上がらないのはなぜだろう」

こんな気持ちになっている方はいませんか?

 

とりわけ、上司や先輩など目上の人に対する

コミュニケーションには苦手意識が

強い方も少なくないはずです。

 

「いっそのこと距離を保つようにしよう」と

考えてしまいがちですよね。

 

飲み会のときにはテーブルの端に座り、

気配を消すかのような大人しい存在。

 

愛され後輩になりたいという気持ちと

裏腹に目上の方とのコミュニケーション行動が

できないまま時間が過ぎていってしまいがちです。

 

見かねた上司から、「普段話さないような先輩と

仲良くなっておくと、のちのち助かることもあるよ」と

助言されても、「たしかにそうなんだけど…

それができなくて困っているんです~」と心の中でつぶやいたり。

 

コミュニケーション能力が高くないと

仕事以外の場でもうまくいかないことがあります。

 

たとえば、親戚づきあいです。

祖父母や叔父・叔母などに対して

敬語を使った方がいいのか、ため口でも大丈夫なのかしら?と

真剣に悩んだり。

 

ひきつった笑顔では相手もちょっと引いてしまいますよね。

 

コミュニケーション能力があれば

困ることも少なくなるはずです。

 

コミュニケーション能力が低いと人付き合いが苦痛に

コミュニケーション能力が低いまま放置していると、

人付き合いがどんどん苦手になっていってしまいます。

 

職場での飲み会が苦手だから、と

時間が経ってもなかなか親密性を高められないままだと、

直接話して伝えればいいところを

メールでの報告にしたりします。

 

メールだけの文字よりも、直接顔を合わせて話をした方が

物事は上手くいくことが多いです。

苦手意識があっても、何とかそれを克服したほうが

仕事がやりやすくなりますよね。

 

でも、では一体どうしたらコミュニケーション能力を

上げられるのでしょうか?

 

コミュニケーション能力を上げるには

3つの方法があります。

 

愛される女性になるためにコミュニケーション能力は必須スキルです。

 

女性に多いコミュニケーション能力が低い人の7つの課題

女性に多いコミュニケーション能力が

低い方には7つの課題があります。

この7つの課題を明確に認識し、克服すると、

快適な人付き合いができますよ。

 

1.話すことと聞くことのバランスがとれていない

2.話の結論が明確ではない

3.自分の話したいことだけを伝えている

4.相手の話をさえぎっている

5.ネガティブな発言やリアクションをしている

6.会話を広げようとしない

7.表情の変化がない

 

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

1.話すことと聞くことのバランスがとれていない>

意外と自分では気づいていなくて多いのが、

話しだしたら止まらないというケースです。

 

「話し上手は聞き上手」という言葉もある通り、

話を聞く姿勢はとても大切だといえます。

 

私の上司は営業がうまかったのですが、

部下との面談でもずっと話し続け、

「あまり話を聞いてくれないよね…」と

こっそり言われていました。

 

たしかに弁の立つ優秀なビジネスマンだったのですが、

面談という場面では「話す3割、聞く7割」くらいが

ちょうどいいようです。

 

ベテランのビジネスマンですら

自分を見失ってしまうことがあるので、

私ってやはりコミュニケーション能力ないのね、

などと自分を卑下しすぎないようにしましょう。

 

客観的に自分をみる姿勢を保つことがポイントです。

 

2.話の結論が明確ではない

話を聞いていてよく伝わってこない、

かつ、楽しくないのが、話の結論が不明確というケースです。

 

テレビをみていても、感じることがありませんか。

いわゆる「オチ」がある話は

聞いていてわかりやすく、楽しいですよね。

 

「ところで、何を話したかったのかな?」

なんて言われてしまわないように

結論から先に伝えるとよいですね。

 

たとえば、「私はA案がいいと思います。

なぜなら〜〜〜だからです」

この話し方だと結論と理由が明確です。

聞いていて心地よいですね。

 

3.自分の話したいことだけを伝えている

上司や先輩に話しかけたいときは

「今、お時間はよろしいでしょうか」という

一言を添えていますか。

 

話しかける相手は忙しくしていることもしばしば。

たしかに話しかけることがためらわれますが、

だからと言って一方的に話し始めて

自己完結してしまってはいけません。

 

「お手すきの際に5分ほどお時間よろしいでしょうか」と、

必要になる時間の目安を伝えるのもよいですね。

 

とにかく、話したいことを話したいだけ伝えるというのは

決してコミュニケーション能力が高いとは言えません。

 

4.相手の話をさえぎっている

前述した「自分の話したいことだけを伝えている」と

いう課題に近いのですが、

相手の話をさえぎるという行為も

知らず知らずのうちにしてしまっていることがあります。

 

気持ちが高ぶって「そうそう、それでね!」と

話を奪ってしまっていませんか。

 

話を聞くときは、相手の会話を盛り上げるように

相づちを打つとよいでしょう。

 

また、相手の話題にかぶらせないということも

気をつけるポイントです。

 

自分が話をさえぎられたら、

その不快感を理解できると思います。

 

コミュニケーション能力が高めたいと思ったら、

話したくても聞くという姿勢を持っているとよいでしょう。

 

5.ネガティブな発言やリアクションをしている

話している相手をげんなりさせてしまうのは

ネガティブな発言やリアクションです。

 

私も話していて経験があるのですが、

聞き手に「へぇ…」という暗いトーンでの相づちをされて

ひどく気分が落ち込みました。

 

「でね…」と話を続けようとしたのですが、

思うように言葉が出てこず、

結局尻つぼみのような感じになってしまいました。

 

ネガティブな発言やリアクションは避けましょう。

相手によい印象を与えません。

これば仕事でも私生活でも共通していえることです。

 

6.会話を広げようとしない

コミュニケーション能力に自信のない人の

課題としてよくあるのが、

会話を広げようとしないということです。

 

しかし、会話を広げようとしない、というよりは、

会話を広げられないといったほうが

ニュアンスとしては正しいかもしれません。

 

しかし、うまく課題を克服する方法はあります。

詳しくは後述しますね。

 

7.表情の変化がない

ネガティブな発言やリアクションと同様に

話し手の意欲を削ぐのが変化のない表情です。

 

人間はリアクションのない相手に対して

アクションをとり続けることは難しいでしょう。

 

一度、やってみるとおもしろいのですが、

鏡にうつっている自分に向かって話しかけてみると

続けることはできるのですが、

何も変化のないクッションに向かって

話し続けるのは非常に困難です。

 

「変化」は刺激となり、

話し手のモチベーションにつながります。

 

聞き手は、表情豊かに

リアクションをとってあげましょう。

 

コミュニケーション能力を上げる3つの方法

コミュニケーション能力を上げる3つの方法を紹介します。

前述した課題でも少し触れたのですが、

改めてポイントを3つにまとめてお伝えしますね。

 

1.結論から話す

2.話し方を相手に合わせる

3.オウム返しをする

 

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

1.結論から話す

会話をするときは「PREP(プレップ)」に

従うとよいということを聞いたことがありませんか?

 

P:Point(結論・要点)

R:Reason(理由)

E:Example(具体例)

P:Point(結論・要点)

 

「結論・要点」で「理由」と

「具体例」をサンドするという形です。

 

とりわけビジネスシーンでは

この話し方が好まれます。

忙しい上司や先輩からも好意的に思われますよ。

 

2.話し方を相手に合わせる

人間は自分を似たものに親近感や

安堵感を感じやすいという

「類似性の法則」が働くと言われています。

 

そのため、声の大きさや調子、口癖を真似てみると、

息が合うという印象を持ってもらえるのではないでしょうか。

 

相手が悲しい表情をしたら、

こちらも声のトーンを抑えて悲しそうに、

共感する気持ちを大切にしましょう。

 

言葉以外の非言語も重要な役割を担います。

 

3.オウム返しをする

けっこう簡単にできて、おすすめなのが、

オウム返しです。

 

話し手:「この前いいことがあってね!」

聞き手:「え!いいことがあったんだね」

 

ただ、相手の言葉を繰り返すだけ。

 

ときには、相手の言ったことを要約して

繰り返すとよいですね。

 

オウム返しをすることによって、

真面目に話を聞いてくれているという印象を

もってくれます。

 

真似するだけなので、すぐにチャレンジできますね。

 

まとめ

女性のコミュニケーション能力についてお話してきました。

私はコミュニケーション能力に自信がなくて、

職場でも失敗してばかり。

ますます、話すことが苦手になっていきました。

 

そんな私でも、

1.結論から話す

2.話し方を相手に合わせる

3.オウム返しをする

たったこの3つを意識するだけで、状況は変わったように思います。

 

コミュニケーション能力とは、

周囲に迷惑をかけないなどの最低限のことができること

 

そして周囲と常に上手に接し、

その場に合わせて適切なふるまいを取れることが重要になるのです。

 

これができないとなると、コミュニケーション能力が低いとみなされ、

女性の多い職場では疎外感を感じることがあるかもしれません。

 

そうならないためにも、是非、

この記事で紹介しているコミュニケーション能力を上げるやり方を

行ってみていただければと思います。