婚活でのダメ男のチェック方法!

生活

結婚を本気で考えている人にとって、

婚活は結婚のために必須の行動です。

 

素敵な結婚相手が現れるのを待っているだけでは

理想の出会いはなかなか訪れませんので、

積極的に動くことが大切になってきます。

 

仮に今の生活で周囲に男性は多くいたとしても、

理想的な結婚のためには

もっと良い男性がいるのではないかと考えて

婚活をしているという人もいるでしょう。

 

近年、婚活をする女性の強い味方になっているのが

婚活サイトや婚活パーティーのような婚活サービスです。

 

婚活サービスの活用は

もはや当たり前のものとなっていて、

そこから良いご縁に恵まれたご夫婦はたくさんいます。

 

ところが婚活サービスは素敵な出会いが多くある反面、

慎重に利用しないとびっくりするような

ダメ男に捕まってしまう恐れがあります。

 

女性のことを大切にしない男性など、

結婚をしたら逆に不幸になってしまいそうな男性も

多く存在してしまうのが婚活サービスの実情です。

 

理想の結婚は相手の見極めからです。

あなたが婚活で失敗しないために、

気をつけて欲しい男性の特徴と、

関わりを持たないための心掛けについてご紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女性を大切にしない自分勝手な男性の特徴

婚活をしていると意外といるのが

自分勝手な結婚感を持った男性です。

 

こんな男性に時間を割いても勿体ないだけですし、

間違えて結婚でもしてしまったら

苦労するのは目に見えています。

 

その自分勝手な特徴をみてみましょう。

 

自分勝手な男性①:世間体を気にする男性

現在でも結婚していない男は一人前とは言えないと思い込み、

世間体を気にして婚活をしている男性は少なくありません。

 

世間体を気にして婚活をする彼らにとっては

本当に大事なのは「結婚」という行為です。

極論を言えば相手の女性のことが

好きかどうかなどは重要視していません。

 

さらに言えば

他人に自慢出来そうな女性を好む傾向があり、

女性のことを自分を飾るためのものとしか捉えていません。

 

彼らのお眼鏡に叶えば結婚をするまでは

優しくしてもらえますが、

結婚した後は他人に紹介する時以外は

ほったらかしということも十分にあり得ます。

 

親まで介入してくるタイプの男性だともう最悪です。

 

あなたの家庭環境などにまで

口を出してきて結婚しないにしても

非常に不愉快な想いをさせられます。

あなたの幸せなど二の次にされてしまいますので

しっかりと見極めてください。

 

自分勝手な男性②:上から目線の男性

婚活していると、婚活中の女性を

見下してくる男性にも出会うことがあります。

 

妙に上から目線になっていて、婚活している女性を

売れ残りという偏見の目で見てきますので、

会話をしていても非常に不愉快にさせられます。

 

ズバズバこれまでの恋愛について質問してきて

ダメ出しをして、挙げ句の果てには

「結婚してあげてもいいよ 」という態度を取ります。

 

どこからその自信が湧いてくるのかは不明ですが、

女性のことをわかりきったかのような態度が腹立たしいです。

 

女性を批判してくる割には自己分析ができておらず、

ただのナルシストだったりするので、

少し話してみれば見抜くことは難しくはありません。

 

しかし女性を傷つけることについては長けているので、

間違えてそんな男性に捕まってしまうと

婚活そのものが嫌になるのでお気をつけください。

 

自分勝手な男性③:お手伝いさんにしてくる男性

結婚を望む理由が

都合の良いお手伝いさん探しという

男性も少なからず存在します。

 

この手のタイプの場合、

一般常識を持っている人の中に混ざっているので

初期段階で見抜くことは簡単ではありません。

 

ただ、付き合い始めてみると次第に

だらしがない部分が見えてきたりしますので、

危険を察知したら確認してみましょう。

 

家に行くような仲になったらそこが運命の分かれ道です。

散らかった部屋を見て「私がやってあげなきゃ」と

張り切ってしまうと、彼はとても喜びますが

それ以降は甘えられてしまうことになります。

 

実家暮らしであれば

そんな心配はないと思ったら甘いです。

 

むしろ実家暮らしの方が

家事を手伝ってくれる人を

切実に求めている場合もあります。

 

特に近年は介護要員が重要視されています。

人手が足りていない中で

若いあなたは重宝されることでしょう。

 

その結果、あなたにかかる負担は

非常に大きなものになります。

 

結婚生活の過程で

夫の家族の介護をすることはあるでしょうが、

最初からそれが目的で結婚されても堪らないですよね。

 

他にも農業や自営の家業を

手伝わせるためのパターンもあります。

 

もちろんあなたが好きで手伝うなら

何の問題もありませんが、

あなたの意思と関係ないところで

話が進んでしまわないようにしてください。

 

うっかりしていると騙されてしまう要注意な男性の特徴

素敵な男性に出会えたと思って

喜んで付き合い始めたら、

段々と違和感を覚えることがあります。

 

条件だけなら文句なしの男性であるはずなのに、

付き合うとダメになってしまうのは

その男性の本質が見えていないからです。

 

婚活サービスでの出会いは共通の知り合いがいないので

周囲の人からの客観的な評価がわかりにくいです。

 

普段はどんな生活をしているのかが見えにくいので

素の姿がわからず判断が難しいです。

 

一見良い人に見えるだけに

特に要注意な男性の特徴を挙げてみます。

 

注意が必要な男性①:お金持ちの男性

婚活をしていると

相手の男性の収入は気になるところです。

 

年収の良い人と出会うことができれば幸運ですし、

今までと違う生活が送ることができるかもしれません。

 

でも、お金を持っている人が

良い人である保証はありません。

 

お金がある人の中には往々にして

お金で何でも解決出来ると信じている人がいます。

 

そうなるとあなたの気を引くための行動のほとんどが

プレゼントや特別なイベントなど

お金がかかったものになるでしょう。

 

最初は高価なプレゼントも素直に喜ぶことができますが、

そればかりを繰り返されるといずれ不満が湧いてきます。

 

慣れてしまってあなた自身の感覚が

麻痺するのも怖いですが、それ以上に

他の愛情表現の方法を知らない彼氏に

ガッカリしてくるのです。

 

お金持ちのもう1つ残念なところは

自慢話が多くなってしまうところです。

 

こだわりもあるので服装や小物も

褒めてあげなければなりませんし、

美味しいお店や旅行の自慢話にも

熱心に耳を傾けなければなりません。

 

段々とそれがストレスになってくると

もう長く付き合うことはできません。

 

お金があるのは良いことですが、

そこばかりを気にして本人に向き合わないと

後悔することになってしまいますのでご注意ください。

 

注意が必要な男性②:デート慣れしている男性

婚活サービス登録者の中には

婚活歴が妙に長いベテランさんも存在します。

 

本気で婚活したにも関わらず

ご縁に巡り会えなかった人ならばよいですが

(別の問題があるかもですが)  、

結婚をするチャンスは過去にいくらでもあったのに

いまだに婚活を続けている男性は要注意です。

 

なぜなら彼らの真の目的は結婚ではなく

出会いだからです。

 

婚活サービスは男性の登録は基本的に有料であり、

本気で結婚を考えている人が集まると言われています。

 

その認識で間違ってはいませんが、

一定の割合で本気の婚活以外が目的の人も

いることは忘れてはいけません。

 

彼らは婚活中の女性の気持ちがよくわかっていて、

ある意味では婚活マスターになっていますので

初見では素敵な人に映ります。

 

対策は良い人過ぎる場合は疑うことです。

ただそれだとなんだかギスギスしてしまい

婚活サービスの良さを損なってしまうので、

非常に厄介な存在と言えます。

 

注意が必要な男性③:スペックが良過ぎる男性

イケメン、高収入、高学歴など

スペックが良い男性に出会うことができるのも

婚活の魅力です。

 

「こんな素敵な人がまだ結婚していないなんて」と

いうような意外な人もいますので、

そんな男性と知り合うチャンスがあるのも

婚活サービスを活発化させている要因の一つでしょう。

 

結婚をしていない理由は様々ですが、

仕事が忙しくて出会いの機会がない男性や、

自分の理想を追い求めているために

まだ結婚出来ていない男性であれば、

それは本人の都合なので問題はありません。

 

ただ、本人に結婚の意思があり、

積極的に婚活をしているのに

結婚できずに残っている男性もいます。

 

それは何故かと言うと、

彼らはスペックからは読み取れない

何かしらの理由で結婚相手に選ばれていないのです。

 

本来であれば高スペックの男性は人気銘柄であり、

そうそう婚活サービスには残っていないものです。

 

それにも関わらずに今でも婚活を続けている理由は

必ずどこかにあります。

 

性格に難がある、浮気癖がある、

ギャンブルが好きなど付き合ってみるまで

わからない負の部分はどうしてもあります。

 

違和感を覚えた場合は、スペックに目がくらんで

結婚まで話を進めないようにしましょう。

 

 

婚活で失敗しないための3つの心得

婚活で失敗してしまう時には必ず理由があります。

 

間違った婚活をしてしまうと

結婚出来ないで終わってしまうか、

仮に結婚だけはできたとしても

幸せになることはできません。

 

あなたがそんな不幸な婚活をしてしまわないために、

3つの心得をご紹介します。

 

失敗しないための心得①:結婚を焦り過ぎないこと

婚活をしているからには早く結婚したいと

願うのは当然ですが、焦りは禁物です。

 

焦りは冷静な判断力を鈍らせますし、

相手の男性にあなたの焦りが伝わると、

悪い人であればそこにつけ込んできます。

 

あくまでも「良い人がいたら結婚する」と

いうスタンスでいて、

結婚そのものを目的にしないでください。

 

焦っていると相手の男性に気になる部分があっても

敢えてそこに目を瞑ってしまい、

「このチャンスを逃してはいけない」と考えるようになります。

 

それでは本当に好きになれる人との結婚は

できなくなってしまいます。

 

また、焦りも度が過ぎると悲壮感にすらなってきます。

婚活は本来であれば楽しみながらするべきです。

 

素敵な相手を見つけて幸せになるためのものなのですから

焦りながらやるよりも、楽しみながら

のんびりとやる方が上手くいきます。

 

失敗しないための心得②:自分を安売りしないこと

早く結婚したいと思いながら婚活をしていると、

「結婚してくれるなら誰でもいい」と考えがちです。

 

でもやっぱり結婚するなら

本当に好きになれた相手と結ばれたいですよね。

 

自分を安売りしてあまり考えずに目に付いた人と

結婚したのでは幸せを掴むことはできません。

 

時には親や周囲の人から

いつ結婚するのかと急かされることもあるでしょうが、

自分の幸せのことを真剣に考えて慎重に答えを出してください。

 

失敗しないための心得③:譲れない部分は決めておくこと

婚活を始めたばかりの頃は

理想の男性像を持っていて、

素敵な男性と出逢えれば良いなと期待するものです。

 

しかし続けているうちにそんな男性には

なかなか巡り会えない現実に気がつきます。

 

もちろんゼロとは言いませんが

全ての理想がピタっとハマる男性と出会うのは

まず不可能です。

 

必ずどこか我慢しなければならない部分が出てきますが、

完璧な人間はいないのは当然で、

それはお互い様なことです。

 

ここで大事なのはどの部分を

どれだけなら我慢出来るかです。

 

逆に言えば「ここは譲れない」と

いう部分を決めておくのです。

 

一切の妥協をせずにいるのは

意思が強いと言うよりも、

現実が見えていないと言わざるを得ません。

 

とはいえ際限なく妥協をしてしまうと

全く愛せない人と結婚することになります。

 

自分にとって何が大切かを決めておけば

婚活の軸が出来ます。

その軸がブレなければ、良い出会いは舞い込んできます。

 

 

婚活で後悔をしないために大切なこと

婚活とは何のためにするのか、

婚活で失敗しないためには

それをもう一度見つめ直すことが必要になります。

 

たしかに結婚は1つのゴールであり、

結婚までいけば婚活の成果はあがったと言えるでしょう。

 

ですが、本当に大事なのは

結婚をしてあなたが幸せになれたかどうかです。

 

そのことを忘れて結婚が目的になると、

その先にあるはずの幸せな生活は訪れなくなってしまいます。

 

積極的な婚活は

幸せを掴みに行くためには良いことですが、

大切なことは見失わないようにしましょう。

 

そうすれば私が例に挙げたような

要注意な男性に会う心配はありません。

あなたが婚活を成功させて、

素敵な旦那さんと幸せを掴むことを願っています。